一般社団法人 国際物理オリンピック2022 協会(概要)

【経緯等】

我が国は、物理学研究において世界を先導する国の一つである。また、10年以上にわたって国際物理オリンピック大会に参加してきたことから、近年、日本での開催を望む声が高まっていた。このため、第53回 国際物理オリンピック大会を2022年7月に日本(東京)で開催することになった。
国際物理オリンピック2022(英語名International Physics Olympiad 2022 略称;IPhO 2022)日本大会の開催に向けて、小林 誠(2008年ノーベル物理学賞、高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授)を委員長とする組織委員会を2016年4月発足させ準備活動を開始した。そして、2018年4月に一般社団法人国際物理オリンピック2022(IPhO 2022)協会(会長:小林 誠)を設立し、実施体制を整えた。

 

一般社団法人 国際物理オリンピック2022協会 定款

 

【事業目的・活動】 

   本協会は、IPhO 2022日本大会の開催を通じて、物理学及び物理教育に対する関心を高め、初等中等教育における物理教育の改革と物理分野の次世代人材の育成に寄与することを目的としており、その目的を達成するため、以下の事業活動を行う。

1)IPhO 2022 の企画、業務運営

2)国際物理学オリンピック委員会、及び国内の関連機関との連絡・連携

3)IPhO 2022 の実施のための準備活動(問題作成、会場設営、広報普及等)

4)IPhO 2022 の実施のための資金調達

5)その他 IPhO 2022の円滑な実施の為に必要な事項

 

【IPhO2022日本大会】

   IPhO2022(日本大会)は、日本物理学会、応用物理学会、日本物理教育学会、東京理科大学、及び東京大学及び科学技術振興機構の共催のもと、本協会が主催する。

また、文部科学省による後援予定、科学技術振興機構による共催予定している。

さらに、大会の趣旨にご賛同された関連団体等、法人・個人を問わず、様々な方の支援・協力・協賛のもとに開催される予定である。

 

【IPhO2022組織委員会】

  本協会が設立されたことに伴い、IPhO2022(日本大会)に関する重要事項について審議・調整を行うため、改めて、国際物理オリンピック2022組織委員会(組織委員長 小林 誠)を本協会に設置した。

 

【本協会の運営体制等】

一般社団法人 国際物理オリンピック2022協会役職員

2019年4月現在
代表理事・会長小林 誠高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授
代表理事家 泰弘日本学術振興会理事、東京大学名誉教授
理事榊 裕之東京大学名誉教授、豊田工業大学学長
理事遠山 貴巳東京理科大学教授
理事徳永 英司東京理科大学教授
理事早野 龍五東京大学名誉教授
理事本間 芳和東京理科大学教授
監事有山 正孝電気通信大学名誉教授
監事宮嶌 和男金沢工業大学教授
事務局鈴木 章文IPhO2022事務局長
谷本 滋IPhO2022担当部長

 

【IPhO2022連絡先】

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3(東京理科大学内)
一般社団法人国際物理オリンピック(IPhO)2022協会

国際物理オリンピック(IPhO)2022組織委員会(担当事務局)
鈴木 章文(事務局長)、 谷本 滋(担当部長)    

TEL  03-3260-4272(内線2290) FAX 03-3268-2345
URL:ipho2022.jp    共通Mail:info@ipho2022.jp

IPhO 2022日本大会にご理解とご支援を頂いている団体・個人の方は、次のとおりです。

 
<50音順>  2019年4月 現在

 


【団体賛助会員】

 

 

株式会社 ダイテック
早野龍五事務所


 

【個人賛助会員】

 

有山 朋子
太田 律子
鈴木 章文
谷本 滋
益川 敏英
宮嶌 和男
山下 穣









【団体(法人) 寄付】

 





【個人 寄付】

 

会沢 成彦
有山 正孝
有山 明子
家 泰弘
岡島 礼奈
梶田 隆章
北原 和夫
小林 誠
住田 苗雄
高梨 直紘
千葉 順成
遠山 貴巳
中村 道治
藤嶋  昭
益川 敏英
宮嶌 和男
山本 貴博
結城 章夫


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