1. スペシャルサポーター

    国際物理オリンピック(IPhO)2022では、多額の開催経費のご支援を賜った団体又は個人(以下「団体等」という。)には、スペシャルサポーターになっていただきます。そして、IPhO2022日本大会の開催を通じて、我が国の物理をはじめとする理科教育・人材育成に多大な貢献をされた団体等として広く社会に発信することにより、その知的ブランド力の向上に役立てていただきたいと思います。
  2. 開催趣旨

    2016年4月に小林 誠(2008年ノーベル物理学賞、高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授)を組織委員長とする組織委員会が発足しました。2018年4月には一般社団法人 国際物理オリンピック2022協会(会長:小林 誠)を設立して、実施体制を整えました。国際大会の成功に向けて各界からの力強いご支援とご協力をお願い申し上げます。
  3. 募金のご案内

    開催経費は約4億円を想定しており、参加登録料、政府や関連分野学協会からの支援等を予定していますが、それらでは全体を賄うことができません。経費節減ために最大限の努力をしますが、科学技術の人材育成事業にご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。支援の方法には、「寄附」と「賛助会員」があります。どうぞ該当部分の説明をお読みください。
  4. 物理オリンピック世界大会

    我が国は物理学の基礎研究ならびに応用研究において世界を先導する国の一つであり、かつ、既に10年以上にわたって国際物理オリンピックに参加していることから、国際物理オリンピックの日本開催を望む声が近年高まっていました。これを受けて関係者で検討の上、第53回にあたる2022年の国際物理オリンピックを日本で開催することを、国際物理オリンピック組織に対して提案し、大いに歓迎されたところです。

国際物理オリンピック(International Physics Olympiad:IPhO )とは、

大学入学前の青少年を対象とする国際的な科学のコンテストであり、数学、物理、化学、生物学、地学、地理、情報の各分野の国際オリンピックが開催されています。国際物理オリンピック(International Physics Olympiad:IPhO )は、その第1回大会が1967年にポーランドで開催されて以来ほぼ毎年開催され、2019年夏のイスラエル大会で第50回を数えます。
日本は2006年の第36回大会から毎年参加しており、派遣された代表選手たちは優秀な成績を収めています。

開催趣意書 詳細ページはこちらへ

IPhO2022 会長・組織委員長のご挨拶

 我が国は物理学の基礎研究ならびに応用研究において世界を先導する国の一つであり、かつ、既に10年以上にわたって国際物理オリンピックに参加していることから、国際物理オリンピックの日本開催を望む声が近年高まっておりました。これを受けて関係者で検討の上、第53回にあたる2022年の国際物理オリンピックを日本で開催することを、国際物理オリンピック組織に対して提案し、大いに歓迎されたところです。

 国際物理オリンピックの日本開催は、科学先進国としての我が国の国際的な責任を果たすものであるとともに、次世代の科学人材の育成において大きな意義をもつイベントとなります。我が国の将来の科学技術を担うべき優秀な高校生たちにとっては、オリンピック参加が強いモチベーションとなるとともに、世界の同世代の優秀な若者との交流で大きな刺激を受けることでしょう。また、大会実施組織委員および大会参加国引率役員には物理教育に関わる者も多く含まれることから、その交流や意見交換は各国の初中等教育における物理学ならびに理数教育のレベル向上に大きく貢献するものと期待されます。

一般社団法人 国際物理オリンピック2022協会 会長
国際物理オリンピック2022組織委員会 委員長

IPhO2022組織委員会 募金のお願い

我が国が国際物理オリンピックに参加し始めてから10年以上になることから、日本での開催を望む声が国際的に高まっています。それを受け、第53回国際物理オリンピックを2022年に東京で開催すべく、本会を設立し、準備を進めているところです。
 国際物理オリンピック2022日本大会の開催経費は総額としておよそ4億円を想定しています。資金源としては、参加各国のからの登録料(分担金)、科学技術振興機構を通しての国からの支援、関連分野の学協会からの支援等を予定しておりますが、それらでは全体を賄うことができません。開催費節減ために最大限の努力を続けますが、学術と経済の先進国である日本で開く以上、恥ずかしくないものにしたいとも存じます。
そこで、我が国の法人や個人の方々に、科学技術の人材育成に資する本事業についてご説明し、意義をご理解いただき、幅広くご支援を御願いすることに致しました。何卒、趣旨をご理解頂き、格別のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

IPhO2022は、団体・個人からのご寄付、会員の会費等で運営しています。

  1. 開催概要 組織委員会第53回国際物理オリンピック2022日本大会 開催概要
  2. ご寄付・賛助会員国際物理オリンピックの過去の日本代表の実績等
  3. NPO物理オリンピック日本委員会(連携団体)
  4. IPhO世界大会はこちらこれまでの世界大会 http://ipho2018.pt/ http://www.ipho2017.id/ http://www.ipho2016.org/ http://www.ipho2015.in// http://ipho2014.kz/index

リレーエッセイ

共催団体

IPhO 2022日本大会にご理解とご支援を頂いている団体・個人の方は、次のとおりです。
<寄付順・敬称略> 2019年9月末 現在

【団体正会員】

  •  一般社団法人 日本物理学会
  •  公益社団法人 応用物理学会
  •  日本物理教育学会

  • 【団体賛助会員】
    •  株式会社 ダイテック
    •  早野龍五事務所

【個人正会員】

  •  小林 誠   家 泰弘
  •  早野 龍五  千葉 順成
  •  遠山 貴巳  本間 芳和
  •  有山 正孝   
  •  中村 道治  北原 和夫
  •  結城 章夫   

  • 【個人賛助会員】
    •  有山 朋子  太田 律子
    •  鈴木 章文  谷本 滋
    •  益川 敏英  宮嶌 和男
    •  山下 穣   

【団体(法人) 寄付】

【個人 寄付】

  •  会沢 成彦  有山 明子
  •  有山 正孝  家 泰弘
  •  岡島 礼奈  梶田 隆章
  •  北原 和夫  小林 誠
  •  鮫島 昌弘  杉山 忠男
  •  住田 苗雄  高梨 直紘
  •  千葉 順成  遠山 貴巳
  •  永江 知文  長岡 香江
  •  中村 道治  藤井 保彦
  •  藤嶋 昭   益川 敏英
  •  松本 哲哉  宮嶌 和男
  •  山本 貴博  結城 章夫
  •  横山 剛   神本 正行
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